恋がさくころ桜どき

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久しぶりに、「おとなの萌王Vol.3」買ってきた

お久しぶりです、3ヶ月ぶりです。
大学の卒論やら卒業やら色々ありまして、来週からは新社会人です。

VITAのPS Plusでフリープレイのゲームばかりやっていて、新しいゲームを買ったわけでもなく、漫画の方もぼちぼちで、イベントも特に行ってなかったのでなんとなく記事を書くタイミングを失っていました。


そんなこんなで近所のTSUTAYAで「おとなの萌王Vol.3」を買ってきました、やはりというか成年誌のコーナーにありました。

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表紙がkarory先生ということで、付録もkarory先生のマイクロファイバーミニタオル、イラストが台紙になった付箋が付録になっていてkarory先生特集の一冊となっています。ちなみにこのキャラクターはfengの最新作のやつみたいです。

しかし、本誌のボリュームが少なくなっています。これまでのおとなの萌王の背を比べてみれば一目瞭然です。

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Vol.1は付録なしで162ページ、880円。、
Vol.2は付箋、シール、クリアファイルで146ページ、1280円、
そして、今回のVol.3は付箋、ミニタオルで106ページ、1380円となっています。

大きな違いは、今まであった漫画が無くなっていたのでその分のページがごっそり減った感じですね。それでもマイクロファイバーミニタオルのクオリティがなかなか良かったので、付録を重点を置いた路線を変更した感じがしました。

内容の方は、今日画集が発売となったkarory先生の特集はもちろん、「ものべの」の画集が発売となりアペンド付き画集も発売となるLoseの特集など、おとなの萌王って画集情報誌だっけと思わせるようなラインナップでしたが、描き下ろしのコーナーではおっぱいおっぱいだったのでとても良かったです。

でも、本誌を持った感じがかなり薄くなっているので、少し残念な気持ちになるおとなの萌王Vol.3でした。




まあ、これから自由な時間がかなり減っていくと思いますが、その分自由なお金が増えると考えればいいものです。
コンサートやライブに参加するイベンターでもないですし、どちらかというと抱き枕カバーやタペストリーを収集したいコレクターなので、そっち方面で積極的に活動していきたいと思います。

ちなみに明日は「ALIA's CARNIVAL!」を購入予定です、ついに発売するのですね。今度はちゃんとレビューをしたいと思います。
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夏コミ参加します

とりあえず内定を頂きました。
しかし、最初から志望していた業界と職種ではなく、時期も時期なので妥協した感じです。
定職願望とかはないので、3年間職場で勉強して、そこから中途でやりたいこと目指せばいい、とか思っていたりします。

とはいえ、まだまだ就活する気力があったり、やり残したこともあるので、キープしつつの就活は続けていこうと思っています。

まあこんな時期に決まってしまったので、ご褒美として諦めていた夏コミに急遽参加することにしました。
明日の2日目だけの参加で、体力的にも早めの帰宅になると思います。


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2ヶ月ぶりの漫画レビューですが、「旭お嬢様と嘉島くん 2巻」と、とらのあな新宿西口店のオープンフェアで手に入れた「むらむす」のサイン本です。

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「むらむす」のみこくのほまれ先生のサインはこんな感じ。こういうサイン本を買うのは初めてだったので、普通の名前だけのサインかと思ってたら、ちゃんと漫画のキャラクターが描かれていたので驚きました。夏コミ行くのより貴重な物を手に入れた感じです、いや凄い・・・。

漫画自体は1ヶ月ほど前に発売されてましたが、まあかなりエロい一般向けエロ漫画です。
当方はこういう一般向けエロ漫画が大好物なので、とても良い物頂きました。
天然娘とかレイプ未遂とかいいよね・・・。まあストーリーはすっ飛ばしてる感がありますがエロいのでいいです。



「旭お嬢様と嘉島くん 2巻」は本日発売の琴慈先生の漫画です。
元々、COMICすももの方で連載されていた作品なんですが、COMICすももが廃刊になってしまったのでWEBの方で連載されていました。しかし、WEBの方でも2話で終わってしまうという内容共々打ち切り的な感じでした。

内容は1巻から引き続き、旭お嬢様と嘉島くんがイチャラブする内容なのですが、1巻よりも過激で、かなりいいところまで行くのに未遂で終わってしまいます。それはそれでいいんですが、最終話に関してはエロい展開が一切無く、急展開の良い話ENDで打ち切り感が半端ないです。

1巻ではあったのに、2巻ではライバルの金髪ペッタンお嬢様のそういうシーンも少なく。怖いメイドさんに至ってはせっかく登場も多く可愛いのに、最後までサブキャラ扱いでした。もっと話数が続けばヒロイン候補だったんだろうなと思います。

WEB掲載時も打ち切り感が凄かったので、単行本で後日談とか載せないのかなと思っていたのですが。そんなことはなく、この作品の前に描かれていた読み切り作品が収録されていました。こっちはこっちで良いおっぱいだったので良かったのですが、やはり打ち切り感がどうしても腑に落ちませんでした。



まあ、明日は薄い本いっぱい買ってきて、このフラストレーションだったり、今までのストレスを発散させたいと思います。

PUSU!!8月号買ってきました

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正式な発表されたばかりの、ういんどみる新作の「HHG 女神の終焉」と、待ちに待ったまかろんソフトの「妹スパイラル」の情報が載っているということで、久しぶりにエロゲ雑誌を買いました。モザイクは諦めました。


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まずは「HHG 女神の終焉」について。PUSH!!に載っている情報はほとんど公式サイトそのままです。

そもそも「HHG」とは、2年前にういんどみるから発売されたアンチヒーローの中二病な異能バトルのゲームかと思いきや、バッドエンドを回収することで明らかとなる圧巻のラストシーン。ED曲の「EVER NEVER」が何とも言えない哀愁で今でもよく聴きます。


今作は設定を見る限り続編なのですが、あくまで「テイストを継承した完全新作」としての発表のようです。確かに、舞台や主人公コンビ以外は一新されているもよう。

私は前作やっていて、これがなぜ続編じゃないのか、と不思議に思った点があったので以下推測を交えて書きます。

・主人公の記憶喪失、前作の代償と消失の行方か
・今作と前作のヒロインと色々と共通点がある、青髪テールに寡黙、危険な妹、ランカスター家
・ギフト 修正天使の代償が無くなっている
・ギフト 高速思考を何故か持っている謎の人物が登場、容姿的に誰かに似ている
・主人公が世界破壊者とか言われている、確かに前作で破壊しまくってる


他にも探せば伏線が色々と出てきそうで考察しがいがあるのですが、楽しみはとっておきたいと思います。
10月25日発売予定ですが、WhirlpoolとNanaWindと発売日が同じって・・・。




妹スパイラル」に関しても公式サイトにてキャストが公開されたのですが、新堂真弓さんじゃないのか・・・。
しかし、声優復帰されたばかりの成瀬未亜さんの名前があります、やったね!

雛祭桃子先生のTwitterによれば9月27日発売に向けて製作中とのこと。PUSH!!では色々とCGも公開されているので、ちゃんと発売されそうな気がしてきました!!

巫女服が「みここ!」の華蓮のだったり、他にもファン向けのサプライズ的なものを期待しています。



PUSH!!8月号には他にもminori最新作「12の月のイヴ」や、SAGA PLANETS最新作「カルマルカ*サークル」の情報も載っていて読み応えがありました。

『お嬢様は逃げ出した2』と『おきつね日和』レビュー

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『お嬢様は逃げ出した2巻』と『おきつね日和』を買ってきました。


『お嬢様は逃げ出した』はぽんこつわーくす先生ならではの一般向けエロ漫画で終始濡れ場なのですが、主人公の使用人とお嬢様の逃避行イチャラブ生活から身分の壁、2巻の最後では完全に離れ離れになってしまうという、なかなか先が気になる展開で面白いです。

キャラクターもみんな可愛いしエロいです。監視役の巨乳秘書に加え、新たに刺客として貧乳メイドが登場したり、映画監督を目指す女の子も登場しますし濡れ場もあります。

この手の漫画は濡れ場だけで満足してしまう私ですが、あの『君は淫らな僕の女王』に匹敵するぐらい面白い恋愛漫画だと思います。次巻も楽しみです。




『おきつね日和』はAmazonで表紙を見ての表紙買いです。

ドラゴンエイジで成年漫画家さん、そして帯を見て微かなお色気要素を期待していたのですが。
お色気は第一話のみでしかも狐っ娘じゃなくて暴力的な幼馴染の方、その後はバトル展開になって最後には死の宣告をされるというシリアス展開に。

しかし、バトル展開もシリアス展開も主人公の変態っぷりでぶち壊してしまうという、バトル漫画なのかギャグ漫画なのか、なかなか掴みどころがない作品でした。

ドラゴンエイジとはいえ、お色気要素が一話だけなのはちょっと損した感がありますが、主人公がイケメンじゃなくてギャグが強い『おまもりひまり』みたいな感じで面白かったです。表紙の狐っ娘の柊ちゃんも可愛いしね。




ついに6月まで来てしまいました。精神病むぐらい頑張ってますが、もう定職する気はないので何でもいいです。

久々に「ウィッチズガーデン」

お久しぶりです、まだまだ就活生です。就職難すぎて笑えない日々が続いております。
忙しいわ精神的に辛いわで全然記事を書けませんでしたが、自我を保つために少しずつですが書いていきたいと思います。

私の就活に関することも色々と語りたいのですが、プライバシーとか法律とか怖いので。
無事に内定を頂いたら、これまでの私の面白可笑しい絶望の就職活動の95%ぐらいを思う存分書き綴りたいと思います。


というわけで久しぶりに漫画のレビューとして成り立ってないレビューです。

写真 2013-05-16 08.48.43 午後

昨日発売の『ウィッチズガーデン』、「ういんどみるOasis」から発売されている同タイトルのPCゲームのコミカライズで、電撃HIMEで連載されているようです。


PCゲームの方は、「ういんどみるOasis」ブランドということで、私が好きな『祝福のカンパネラ』の発売から数年、ついに新タイトルがということで期待していたのですが、シナリオ陣が「ういんどみる」として発売された『神がかりクロスハート』とほぼ同じということを知り、結局買わなかった作品です。

後々レビューを見たところ、かなり評価が高かったので惜しかったと思いつつ、就活が落ち着いたらゲームの方を買おうという意味を込め、導入で買ったのがこのコミカライズです。



そもそも電撃HIMEに連載されている漫画ということもあって、一般向けエロ漫画で内容が無い、というのが懸念材料であり電撃HIMEを買わなくなった理由でもあったので、ある程度覚悟はしていたのですが。


やはり、その通りでした。

ただの一般向けエロ漫画で、それぞれ外伝的なストーリーっぽいもの。まあゲームやってないとキャラクターとか全然掴めないよねっていう。レビューするとしてもただエロかったです、ご馳走様でした。



そういえば、同じ電撃HIMEで連載されている「リトルバスターズ!エクスタシーはーとふる」の破滅的なレビューも思い出しました。こういうスタンスは良くないよね、一応公式コミカライズなのにエロだけで済ませようとするのは。

唯一感心したのはアシスタントとして季月えりか先生の名前があったことでした。

ゲームプレイしてなおかつ作画が好きな人なら一般向けエロ漫画として楽しめるんじゃないのでしょうかね、私みたいに未プレイの人には全く・・・です。



近いうちに『魔導巧殻』のレビューも書きたいと思います。
コミケカウントダウン
プロフィール

えれむるす

Author:えれむるす
戦乙女系が好きな自称絵師オタクブロガー。エロゲ・漫画・深夜アニメ・TRPG・ボードゲーム・艦これなど嗜んでおります。

連絡先は↓
elemurus☆gmail.com
(☆は@に置き換えてください)

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